おむつはずれ(トイレトレーニング)

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おむつはずれはいつから?トイレトレーニングのゆるいアドバイス

妊娠して出産するまでは、「どうか元気な赤ちゃんが生まれますように、それだけでいいです。」という気持ちではなかったでしょうか?

 

初めて赤ちゃんが、おっぱいを飲んだ時や、離乳食を食べた時、立ち上がった時など、もうそれだけで嬉しくて、幸せに包まれたものです。

 

成長するにつれて、今度は、できることがあたりまえな感覚になってきますね。

 

特に、トイレトレーニングはそうだと思います。

 

おむつではなくて、トイレでおしっこやうんちができるようになるのは、とても分かり易い行動です。

 

「近所のお友達は、もう布パンツなのに、家の子はまだ紙オムツ・・」
「どんなに教えても、失敗ばかりで、ため息」
「昔は、1歳になる前に オムツはとれていたと義母に言われた」

 

などなど、周りからのプレッシャーや焦りもあり、親にとってはストレスの原因にもなりがちです。

 

だいたい、2歳から3歳くらいにオムツがはずれる子が、多いと聞きますね。
でもそれは、平均しての話なので、遅くても心配することはありません。

 

ひとつ言えることは、トイレトレーンングは、親のしつけや教え方云々はあまり関係ないということです。

 

子どもの方に、心と体の準備ができているかどうか、これを見きわめて進めることの方が大事になります。

 

ここでは、こんな工夫もありますよというユルイ感じトイレトレーニングを提案したいと思います。

 

いろいろなタイプの子どもがいるので、やり方も絶対にコレというものはありません。

 

なんとなく合いそうなやり方を試しながら、気長に接してあげてください。

 

時期の違いはあっても、いつか必ずトイレで用をたせる日がくるので、ゆったり構えてトイレトレーニングを楽しみたいですね。

 

 

 

参考文献 

 

トイレトレーニング講座  ジーナ・フォード 高木千津子訳 朝日新聞出版
トイレトレーニング大成功100のコツ   主婦の友社 編
布おむつで育ててみよう   アズマカナコ 著 文芸社
やってみよう!おむつなし育児  西山由紀 著   柏書房

管理人の子育て日記

背中に名前入りのジャンパーがかわいい

 

今年の冬は、寒い日が多いですね。

 

赤ちゃん用の防寒着もいろいろあるけれど、家の場合は、友達からもらった「名前入りジャンパー」がかわいいので、いつも、そればかり着せてしまいす。

 

背中にアルファベットで名前が入ってるんですけど、アルファベットの字の中が、リバティプリントになっていて、かわいいんですよね〜。

 

女の子のベビー服はかわいい物が多いけど、特に、これはお気に入りです。

 

綿100%のタオル地なので、手触りは、ふんわりというよりは、少しザラッとしたような感じだけれど、汚れたら、ガンガン洗えるので、いいかな、って思ってます。

 

 

シュタイナーやモンテッソーリなどの幼児教育どうしようかな?

 

公園でお友達になったママ友の話ですが、来月から能力開発系幼児教育のお教室に通うそうです。

 

子どもの可能性を引き出して、将来に備えてあげるのが大事だよと、熱心に話してくれました。

 

一般的によく言われるのが、3歳までの育て方が大事とか聞きますよね。

 

個人的には、愛情いっぱいにスキンシップしたりすればいいかなと思ってました。

 

けど、ママ友の話を聞いてると、やはりちゃんとした先生にお任せして、能力を開発することも必要なのかなーとか、考えはじめました。

 

3歳までは適切な育児で引き上げることができた知的能力が、3歳以降はプロの力を借りないと難しくなるらしいのです。

 

幼児教育というと、シュタイナー教育やモンテッソーリの名前ぐらいしか知りません。
将来、私立の小学校や中学に行くのなら、能力開発の教室が必要かな〜

 

幼児教育の無償化拡大は先送りになったようですが、子どものためなら少しくらいムリしてでも、やれることはやってあげたい気持ちです。

 

夫にも相談してみて、どうするか決めたいと思います。